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  • 執筆者の写真東京サウンドボックス

中古防音室紹介編〜YAMAHAアビテックス セフィーネ AMBシリーズ〜

ご覧いただきありがとうございます! 関東を中心に全国で防音室の移設、買取、販売を専門に行なっている、(株)東京サウンドボックスの佐藤と申します。 今回は中古防音室紹介編ということで、

をご紹介させていただきます。私が扱ってきた上で感じた仕様、前後のシリーズとの違い、総合評価などを記していきますので、中古品の購入を検討中の方は是非参考にしていただければと思います。


・製造年、時代背景

製造年は2005~2007年です。いよいよ現行品に続く人気シリーズ、セフィーネが登場しました。こちら以前のシリーズと比べ壁紙の強度が改善し、角パネルが入れ替えできる仕様になったことから、レイアウトの自由度が格段に上がりました。 サイズのラインナップは0.5、0.8、1.2、1.5、2.0、2.5、3.0、3.5、3.7、4.3畳と相変わらず多く、サイズ変更のバリエーションも上がっています。


・防音性能

-30,35,40dbの3ラインアップですが、-30dbのモデルはほとんど見かけません。同年代に発売されているウッディミニシリーズには吸音板が導入されていますが、こちらはまだ調音板で比較的響く仕様になっています。


・耐久性

壁紙の耐久性は上がっておりますが、比較的汚れは染み付きやすい印象です。


・デザイン、仕様

このモデルから表面がツルツルして光沢のある壁紙になり、クールな印象に寄ってきています。オプションの覗き窓は大きく取られており開放感があります。 調音板は壁の隙間に引っ掛ける仕様で、位置調整が容易になっております。 内装のカラーバリエーションが選べる様になり、ホワイト、グリーン、ベージュの3パターンです。ドアの枠もピンク、グリーン、ベージュの3パターンから選べました。


アビテックスセフィーネ

・総合評価

セフィーネ初期ということもあり、現行モデルと比べると施工性は劣りますが、サイズ変更の自由度、壁パネル配置の自由度は全シリーズと比べ格段に上がりました。 現行モデルも引き継がれた素晴らしい仕様がたくさんある防音室です。 流通量は比較的少ない印象ですが、某有名ゲーム配信系Youtubeも使っている素晴らしい防音室ですよ。 〜下記カタログURL〜 https://design.miki.co.jp/catalog_amb/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 (株)東京サウンドボックスは引越し、移転に伴う防音室の移設・買取・販売を専門に取り扱っております。関東中心に全国どこへでもお伺いします。 お問い合わせは公式HP、公式LINEからお気軽にお待ちしております! (株)東京サウンドボックス 代表:佐藤文哉 公式HP : https://www.tokyosoundbox.com/ 公式LINE : https://lin.ee/l4Rhcue 中古防音室:https://jmty.jp/profiles/5ae2cda59a203025d30c45df

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