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  • 執筆者の写真東京サウンドボックス

中古防音室紹介編〜YAMAHAアビテックス セフィーネNS AMDシリーズ 〜

ご覧いただきありがとうございます! 関東を中心に全国で防音室の移設、買取、販売を専門に行なっている、(株)東京サウンドボックスの佐藤と申します。 今回は中古防音室紹介編ということで、

をご紹介させていただきます。私が扱ってきた上で感じた仕様、前後のシリーズとの違い、総合評価などを記していきますので、中古品の購入を検討中の方は是非参考にしていただければと思います。


・製造年、時代背景

2015年〜現在2023年2月まで発売されている現行品になります。大型調音パネル(ABS樹脂製)により低音域の音響特性が改善し、前シリーズに引き続き2畳以上は完全浮床仕様になっています。 施工性も考慮され、過去全シリーズの良いとこ取りをした完全体モデルです。 コロナ禍の後押しもあり、また配信者という新しい職業の対等によって、アビテックスの工場フル稼働でも追いつかないほどの注文が入っているそうです。中古品はまだまだ相場が高いですが、流通量は過去最大級になるでしょう。 サイズのラインナップは変わらず0.5、0.8、1.2、1.5、2.0、2.5、3.0、3.5、3.7、4.3畳になります。


・防音性能

-35,40dbの2ラインナップです。今回から大型調音パネルが採用され、低音域の音響特性が改善された様です。


・耐久性

前シリーズから特に変更はなく、汚れやカビ、湿気、日焼けにも強い、素晴らしい耐久性を持っています。


・デザイン、仕様

前シリーズと比べると若干明るめの色合いになり、初採用の大型吸音パネルのデザインも洗練されています。年式により若干のマイナーチェンジがあり、昨今のテレワーク、配信者向けに配線用の穴が標準で装備されました。


・総合評価

世界のYAMAHAが過去30年近く防音室を作ってきた中での技術をフル活用し、時代の流れや需要に答え、現代の最高峰といえる防音室を出しました。 様々なシーンで大活躍の防音室です。 中古価格はまだまだ高いですが、耐久性にも優れた末長くお使いいただけるかと思います。下記カタログURLです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 (株)東京サウンドボックスは引越し、移転に伴う防音室の移設・買取・販売を専門に取り扱っております。関東中心に全国どこへでもお伺いします。 お問い合わせは公式HP、公式LINEからお気軽にお待ちしております! (株)東京サウンドボックス 代表:佐藤文哉 公式HP : https://www.tokyosoundbox.com/ 公式LINE : https://lin.ee/l4Rhcue 中古防音室:https://jmty.jp/profiles/5ae2cda59a203025d30c45df


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