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旧式のアビテックス、ナサールは大変です。でもなんとかします。

みなさんこんにちは。東京サウンドボックスの佐藤です。

9月に1台、10月に1台、旧式のカワイナサールを移設しました。9月は神戸から埼玉、10月は東京から名古屋までの移設でした。

旧式と現行の防音室の違いは”ユニット式かそうでないか”と表現できます。現行の防音室はそのほとんどがユニット式で、80年代後半頃から出てきた防音室の形になります。違う言い方をするとユニット式は部材が少なく、組み立てが楽に、早くできる、です。

それに対して旧式の防音室は部材がとても多く、現行のユニット式とは勝手が全く違います。組み立て時間も何倍も変わってきます。組み立てに大工的な知識や道具、スキルがフルで必要になってくるんですね。なので旧式の防音室を取り扱う業者さんは少ないですし、費用もかなり高額になります。

しかし防音性能としては比較的高いですし、状態が悪くても表面をキレイに直せばまだまだ使える旧式の防音室もたくさんあります。ごみとして処分するとお金もかかりますし、商品価値はあるのに勿体ないですよね。

かといって東京サウンドボックスの方で買い取る(昔はしていましたが)ことは難しいです。何故なら解体して積み込んだ物をもう一度倉庫で降ろして、組み立てて写真を撮って、必要であれば直して、納品の時にまた積み込んで、、、といった様に大変な手間暇がかかってしまい、採算を取るのが難しくなってしまいます。そこで東京サウンドボックスでは、”委託販売”というサービスを始めました。

お客様のご自宅に伺い、防音室の写真を取り、サイズなどの情報をサイトに乗せ、買い手を探します。買い手が見つかり次第、新しいオーナー様のご自宅に移設をするわけです。運搬や積み込みの手間なども最小限で済み、お客様は費用をかけずに防音室を処分でき、新しいオーナー様も比較的安く防音室を手に入れることができます。

旧式の防音室を処分したい、と考えられている方は、是非一度、東京サウンドボックスまでお問い合わせ下さい。 ホーム | 東京サウンドボックス www.tokyosoundbox.com

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どうもこんにちは。東京サウンドボックスの佐藤です。 僕は元々ミュージシャンでドラマーだったので、ミュージシャンの気持ちはよく分かります。そんな僕が防音室業者になって防音室を売るようになって、ミュージシャンの方から相談を受けるようになりました。 ”防音室を買いたいんだけど、いくらくらいかかる?” やはりみなさん、防音室は高い!というイメージを持たれていて、”防音室があったらいいなとは思うけれど、数十