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防音室をメルカリで売る時の注意点〜個人売買〜

ご覧いただきありがとうございます! 関東を中心に全国で防音室の移設、買取、販売を専門に行なっている、(株)東京サウンドボックスの佐藤と申します。

近年、防音室の個人売買が多くなってきました。ヤフオクやメルカリを見ると、常に複数台、個人の方が出品されていますね。今回は、防音室をメルカリ等で個人売買する際の注意点についてお話ししていこうと思います。

・防音室の情報を正確に記載する

説明文に、下記防音室の情報を正確に記載しましょう。 ・型番 ・サイズ(内寸及び外寸、高さも必須です) ・防音性能 型番はかなり重要です。自分が思っていた防音性能やサイズ、仕様が、実物をずれていることもあります。(-35dbかと思っていたら、実際は-30dbだった、等) 型番が分かればサイズ、防音性能、年式等が正確にわかるので、買う側も安心できます。 ・使用状況を説明する

値段的にもサイズ的にも大きな買い物ですので、前の所有者がどんな状況で使っていたか、買う側は気になりますよね。どんな用途でどのくらいの期間、どのくらいの頻度で使っていたか、ペット・喫煙者は有りか無しか。 この辺りも初めから記載しておけば、買う側にとってありがたい情報になります。

・設置環境を記載する

メルカリで防音室を買っても、一般の方では解体、運搬、組み立てができない為、専門業者に依頼する形になります。初めに見積もりを取ることになりますが、その際に必要な情報は下記の通りです。 ・防音室のメーカー、型番 ・設置元の住所(市町村までは記載しましょう) ・階数、エレベーターの有無 ・移設希望の日時 予めこの情報が記載されていれば、買う側もスムーズに見積もりを取り、移設にかかる費用を把握することができます。

・傷や汚れについては写真でしっかり見れる様にしておく

細かい傷や汚れは、引きの全体写真ではなかなか確認しづらい部分です。 実際に到着した防音室が細かい傷だらけだったら嫌ですよね。予め把握していた場合よりもショックが大きいです。 コンディションに関してはありのままをしっかり伝えることが重要です。

・防音室を個人売買するリスクについて

個人間取引ですと、防音室の状態によっては当然トラブルが起こるリスクもあります。当社に移設のご依頼をいただいた個人売買で、この様なトラブルがありました。

売主宅に防音室を解体しに行ったら、水漏れで床がカビていた。買主はカビに対して敏感な方で、クリーニングをしたとしても購入を取りやめたいと申し出た。売主は引越し当日で午後には引き渡しになるので、急遽当社で買取になった。

防音室のコンディションに関しては売主が全て把握できるわけでは無い為、売る側も買う側も、トラブルに備えて余裕のある時期で計画を立てていく必要があるかと思います。

(株)東京サウンドボックスでは、防音室の個人売買を推進しております!業者を挟むより、お客様から直接、次のお客さまのご自宅に運んだ方がエコですし、売る側は高く売れて、買う側は安く買えます。当社も移設費用をいただく形になりますので、3者ともWINの方法になります。

スムーズな個人売買の為、説明欄の情報はなるべく細かく記載していただくと、より売れやすくなるかと思います。

(株)東京サウンドボックスは引越し、移転に伴う防音室の移設・買取・販売を専門に取り扱っております。関東中心に全国どこへでもお伺いします。 お問い合わせは公式HP、公式LINEからお気軽にお待ちしております! (株)東京サウンドボックス 代表:佐藤文哉 公式HP : https://www.tokyosoundbox.com/ 公式LINE : https://lin.ee/l4Rhcue


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