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30年以上前の旧式防音室でもまだまだ現役で使える理由

ご覧いただきありがとうございます! 関東を中心に全国で防音室の移設、買取、販売を専門に行なっている、(株)東京サウンドボックスの佐藤と申します。

今回は旧式の防音室についてお話ししていこうと思います。 *旧式の防音室とは、主にヤマハ、カワイが30年以上前に販売していた防音室で、現行モデルとは異なり構造が複雑で、取り扱いに専門知識及び大工スキルが必要な防音室です。

(株)東京サウンドボックスでは、旧式防音室の解体、委託販売、移設を承っております。当時の職人がすでに退職して、生産も終了して技術が継承されず、本家メーカー様でも地域によっては断っている、という話もききます。

旧式の防音室がなぜ難しいのか、大きく2つの理由があります。 ・部材が多種多様で繊細 ・当時と同じ資材がない 現行の防音室は部材が少なく、シンプルな構造になっています。これは木材の加工技術や、金属パーツの機能が向上した事で可能になっています。旧式防音室の時代はかなり大工的で、部材の数や種類が多く、工程もとても多いです。必要な知識や技術、工具もたくさんあります。扱い方を間違うと破損してしまう部材も多く、一般の業者さんでは取り扱いが難しいです。

また、30年以上前の資材、建材を使っているので、もし破損してしまった時に同じものが使えない、というリスクがあります。そういった時に同じ形に加工する技術や、機能を維持したままリメイクする、防音知識と大工スキルが必要になります。

以上のような理由で旧式の防音室は解体処分されてしまう事も多いのですが、当社ではなるべく別の方に引き継いでいただき、使っていただける様に努力しています。処分するのは環境に良くないですし、処分費もたくさんかかってしいます。 構造的にはしっかりしていてまだまだ使えますし、防音性能も全く劣化していないからです。表面が古臭い場合は吸音材を貼って覆ってしまったり、壁紙を貼り直したり、ペンキを塗ったりする事できれいに出来ます。

ご不要になっている旧式防音室、お持ちではありませんか?別の誰かが新鮮な気持ちで活用してくれるかもしれません。是非一度ご相談下さいね。

(株)東京サウンドボックスは引越し、移転に伴う防音室の移設・買取・販売を専門に取り扱っております。関東中心に全国どこへでもお伺いします。 お問い合わせは公式HP、公式LINEからお気軽にお待ちしております! (株)東京サウンドボックス 代表:佐藤文哉 公式HP : https://www.tokyosoundbox.com/ 公式LINE : https://lin.ee/l4Rhcue


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