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防音室をフル活用するための
機材・アイテムセットアップ紹介
マルチアングルの映像について
複数台のカメラから映像を集約、コントロールする必要があります。
そのために必要な機材が
ビデオミキサー/スイッチャー
と呼ばれる機材です。今回はOsee社のDuet 8 ISOという機材を元に考えます。

上記のイメージ図ではケーブル1本で接続されていますが、実際には変換ケーブルやアダプターが必要な場合が多いです。
**ケーブル配線について**
基本的にHDMIケーブルを使う形になります。
HDMIケーブルには太くて硬いもの、細くて柔らかいものがあり、基本後者を選んだ方が扱いやすいです。”HDMI やわらかい”で検索しましょう。
大事なポイントとして、ケーブルの色、素材感を統一すると配線がすっきりします。
黒系統一がおすすめです。
**iPhoneをビデオミキサーに接続してカメラとして使うには**
Lightning、もしくはType-Cの端子から、HDMIに変換するプラグ+HDMIケーブルが必要です。
同時に給電ケーブルも接続して、設定で自動画面オフを解除しましょう。
カメラアプリはBlackmagic Camで、モニター設定を画像の状態にする必要があります。
**iPhoneの映像をその場でモニターする方法**
背面カメラを使う場合、画角調整がしにくい場合があるため、ビデオミキサーとは別系統で、無線で手軽にモニターできる”自撮りモニター”を活用しましょう。


**一眼、デジカメ、アクションカメラをビデオミキサーに使うには**
カメラ全般をビデオミキサーに接続するためには、クリーンHDMI出力という機能が必須です。HDMI端子が付いていても、録画したデータを出力するためで、リアルタイムの映像を出力できない場合が多いです。購入前に必ず確認しましょう。
1部のアクションカメラは、クリーンHDMI出力が付いていなくても、WEBカメラとして、Type-C入力であれば同じように使える場合があります。
追加でHDMIケーブル接続の際に、変換コネクターor変換ケーブルが必要です。
ミニHDMI、マイクロHDMIへの変換コネクターなど、機材に合わせて用意しましょう。

**カメラの固定方法**
セットし たい位置、画角、ケーブルの取り回し等を考えながら選びましょう。
”カメラ、スタンド、カメラマウント”等のキーワードで検索すると色々出てきます。
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