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  • 執筆者の写真東京サウンドボックス

〜ドラムの為の防音室〜

都心の集合住宅で生ドラムはかなり厳しい


僕自身今は趣味ですが、かつてはドラマーとしてスタジオミュージシャンを目指して活動していたので、ドラムの練習場所の確保には頭を悩ましていました。


僕は比較的長い間、生ドラムにこだわっていたのですが、今冷静に考えると、自宅に必ずしも生ドラムがなくても問題ないんじゃないか、と考えています。

生ドラムに固執して無理に郊外へ引っ越したり、家賃の高い一軒家に引っ越したり、住民トラブルを起こしてしまったりすると、長続きしません。


基礎練習はパット1つあればいくらでもやり込めますし、リズムパターンの練習、研究や曲の練習、仕込みは電子ドラムでも十分です。


電子ドラムもかなり進化していて、設定次第で自分好みのサウンドがすぐに作れます。


僕のオススメは ・タイコは電子ドラム ・シンバルは生 という組み合わせです。上手くミックスすればかなり楽しく叩けます。


シンバルは高音でうるさい印象ですが、防音室は比較的高音域に強いです。防音室内を吸音材で覆い、反響を最小限にした上で、床を制振強化すれば、多くの環境でドラム防音室が作れるでしょう。


サイズ的には2畳以上、防音性能は-40dbが理想ですが、環境によっては-35dbでも実現可能です。



是非一度ご相談ください。


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